アウトドアでコーヒーを美味しく淹れる方法とおすすめ道具

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アウトドアやキャンプで大自然に囲まれて飲むコーヒーは格別。美しい景色と澄んだ空気が一層コーヒーの味を引き立たせてくれます。インスタントから本格的までアウトドアコーヒーを楽しむ人が増えて人気が高まっているなか、道具を充実させ美味しく淹れるコツをつかめば、もっとコーヒーライフは素敵なものになりますよ。

【これだけ押さえていればOK!】コーヒーの淹れ方の極意! | 120 to 180 sec 日本のコーヒーをもっとおいしく、楽しくするメディア
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コーヒーを淹れる、一口に言ってもいろんな淹れ方があります。それぞれにいろんなコツがあり、「コーヒーって難しい!」と思ったことがありませんか? 実は、コーヒー抽出に重要な項目は数点しかないことをご存知ですか?そのポイントさせ押さえていれば、あなたもコーヒーを語れますよ!
どこでコーヒーを淹れても基本は同じです。おさらいしてください!

アウトドアでコーヒーを美味しく淹れる方法

出典 : www.reshot.com

キャンプや野外イベントなどさまざまなアウトドアシーンに欠かせない存在となっているコーヒー。
リラックス効果があるので、一息つきたいときには手放せません。

手軽に楽しめるインスタントは日帰りのアウトドアなどにも便利ですが、コーヒー好きな人にはミルから用意してくる人もいます。

アウトドアでコーヒーを美味しいく淹れるには、いろいろな道具や方法があります。淹れ方一つで味わいが変わってくるコーヒー。インスタントから本格的まで、それぞれに合った道具と淹れ方を紹介していきます。

シーンやご自分のライフスタイルに合わせて選んでみてはいかがでしょう。

アウトドアに最適なコーヒーの淹れ方を道具別にご紹介

大自然に囲まれて美しい景色を眺めながら飲むコーヒーは、それだけでも美味しいものですが、せっかく飲むなら、ワンランク上の味を目指してみませんか。

バリスタの資格をもつ専門家が考える「美味しいアウトドアコーヒーの淹れ方」はこちらから

《リンク》

おすすめパーコレーターと美味しい淹れ方

出典 : item.rakuten.co.jp

パーコレーターとはコーヒー抽出器のこと。直火で熱くなったお湯が、中心部の管から吸い上げられコーヒー豆に注がれることで循環しながら抽出されていきます。アウトドアでコーヒーを楽しむなら視野に入れてみるのもいいですね。

パーコレーターの淹れ方

①バスケットを取り出し、コーヒー豆を入れたら平らにして蓋をします。
 (フィルターの目が粗いので、豆は中挽きか粗挽きを使います)

②本体に水を入れて沸騰させます。

③沸騰したら一度火から下し、①のバスケットを本体にセットして蓋をします。

④再び火にかけ弱火にして2~3分待ちます。透明のノブから見えるお湯の色がコーヒー色になったらできあがりです。

【ポイント】
火加減は必ず弱火で!強火で抽出したり、長時間火にかけておくと、香りが失われたりクセのあるコーヒーになるので注意してください。

おすすめパーコレーター

チヌーク  ティンバーライン ステンレスコーヒーパーコレーター 3カップ

出典 : item.rakuten.co.jp

継ぎ目無しの丈夫なつくりで、清潔なステンレス製のパーコレーターです。3カップ分作れます。
取っ手部分には木が使われているので熱くなりません。目盛りが付いているので軽量もしやすいのが特徴。キャンプ用品ならではの、持ち運びしやすい収納サックが付属でついてきます。

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https://item.rakuten.co.jp/naturum/811958/
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アウトドアにおすすめのパーコレーターとは?

パーコレーターにはたくさんの種類があります。メーカーやデザインはもちろん、容量なども違ってきます。この中から選ぶのは大変ですが、次の5つを参考に選んでみてはいかがでしょう。

①丈夫で洗いやすいもの
②取っ手に熱が伝わらず、持ちやすいもの
③目盛りがついているもの
④重量が軽いもの
⑤収納サックが付いているもの

アウトドアにおすすめのパーコレーターとは?
http://120to180sec.com/article/55
特に①~③は、アウトドアでは重要なポイントになってきます。パーコレーターの容量なども3人分もあれば8人分もあります。詳しくはこちらの記事もチェック!

おすすめインスタントドリップと美味しい淹れ方

出典 : stocksnap.io

ドリップ式のインスタントコーヒーはカップと水筒があれば、キャンプだけでなく公園やピクニックなど様々なシーンでも楽しむことができます。簡単にできて、洗いものも少なくなるのは助かります。

インスタントの淹れ方

①カップにお湯を入れて温めます。

②お湯を捨ててドリップコーヒーをセットします。

③コーヒー全体に少量のお湯を少しずつ注ぎ、粉全体が湿ったら20秒蒸らします。

④蒸らし終えたら、残りのお湯を数回に分けて注いでいきます。
ドリップバッグの中に、常にお湯がある状態を保ちながらお湯を足していきます。

⑤お湯を注ぎ終えたら早めにドリップバッグを引き上げてください。

※お湯は85~90度が好ましいですが、アウトドアでは計れませんよね。100度で沸騰するので、その手前が目安というところでしょうか。

おすすめのドリッパー

出典 : www.amazon.co.jp

コンパクトに収納できて、周りからコーヒーが漏れないことが重要です。

スノーピーク(snow peak) フォールディング コーヒードリッパー 焚火台型 

出典 : www.amazon.co.jp

コンパクトで軽量化されており登山などにも最適なドリッパーです。とても薄く畳めるため場所を取らないのもメリットの一つ。コンパクトにしまえるので、ご家庭用やオフィスなど様々なシーンで活躍してくれそうです。コーヒーをセットすれば、安定した使い心地で、周りからコーヒーが漏れる心配もありません。

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その他のアウトドアにおすすめのドリッパーはこちらから

2019年1月のモノ・マガジンのおすすめ。アウトドアでも使えるコーヒードリッパー | 120 to 180 sec 日本のコーヒーをもっとおいしく、楽しくするメディア
http://120to180sec.com//article/178
若い男性に人気の雑誌、モノ・マガジンで、コーヒードリッパー特集がありました。その中からアウトドアにも使えるドリッパーを選んで紹介します。

おすすめドリップマグ

カップは、割れない、軽い、飲み口や取っ手に熱を通さないものを選ぶようにしましょう。

スノーピーク (snow peak) チタンシングルマグ300

出典 : item.rakuten.co.jp

チタン製で持ち手や口元が熱くなりにくい構造でマットな表面の質感がいいと人気。コンパクトに畳める持ち手は収納時に場所を取りません。サイズはいろいろあるのでお好みで。

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ケトルがあると便利「ユニフレーム キャンプケトル 」

ケトルは容量も選べるようになっています。使用人数分より余裕を持った容量のものがおすすめです。

出典 : www.amazon.co.jp

アウトドアに外せないのがケトル。普通のケトルとは違い注ぎ口に蓋があるので、焚き火の灰などが入らず清潔。吊るした場合にズレないように作られた取っ手。注ぐ際も蓋が取れないようになっているので、コーヒーを淹れるのにも最適です。

焚き火で長期間使っても壊れずらい、アウトドアで使うことを十分に考慮して作られた機能満載のケトルです。

コーヒーミルでこだわりのコーヒーを淹れる

出典 : www.pexels.com

コーヒーは味と香りを楽しむもの。コーヒーを淹れるためのこだわりの一つに、コーヒー豆を飲む前に挽いて楽しむ方法があります。

アウトドアやキャンプ泊の翌朝、ミルでお気に入りの豆を挽き、焚き火で沸かしたお湯を注ぐ。挽き立ての芳醇な香りと深い味わいの一杯を自然の中でゆっくり楽しむ。そんな贅沢なひと時を過ごしたくてコーヒーミルを持ち歩く人もいます。

おすすめのコーヒーミル

アウトドアで使うなら軽量型で、コンパクトに収納できるコーヒーミルがおすすめ。

ポーレックスセラミック コーヒーミル

出典 : item.rakuten.co.jp

キャンプや登山などで極力荷物を減らしたい。軽いコーヒーミルを選ぶならポーレックスはコンパクトなサイズでアウトドア用として使うのに最適です。粒度調節機能付き。水洗い可能。収納時には取っ手を外してコンパクトに。もちろん、ご家庭で普段使いもできます。

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公園でもコーヒーを美味しく飲みたい!

出典 : www.pexels.com

キャンプなど特別なシーンだけでなく、大きく広がる空と美味しい空気があれば近くの公園で飲むコーヒーも格別です。水筒とカップとインスタントドリップがあればどこへ行っても十分楽しめますね。これからアウトドアコーヒーを始めてみたい方は、近くの公園からスタートするのもいいかもしれません。

アウトドアでコーヒーを楽しむ方法は幾通りもありますので、軽量で持ち運びに便利な道具を選ぶこと、道具に合った淹れ方を覚えて自分なりのこだわりのアウトドアコーヒーを楽しんでくださいね。

コーヒーを豆から挽いて本格的に淹れるのは、普段は面倒な作業と感じることもありますが、自然の中でなら、きっと手間がかかることも贅沢な時間に変わることでしょう。