いつものドリップバックコーヒーをもっとおいしくいれる極意

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手軽なドリップバックの使用数量が非常に伸びています。が、みなさんきっちりおいしく淹れることができているでしょうか?
今回はおいしく淹れるポイントを紹介します。

出典 : www.tanomail.com

おさらい!コーヒーを淹れる時のポイント

コーヒーを淹れるときに気にしないといけないことはいつでも同じです。
ドリップバックコーヒーでも同じポイントに注意して見ましょう

【これだけ押さえていればOK!】コーヒーの淹れ方の極意!
http://120to180sec.com/article/2

ドリップバックコーヒーを淹れるときにチェック!

コーヒーの量に合わせて、お湯の量をコントロール

ドリップバックの場合、コーヒーの量を調節することはできませんので、お湯の量を調節しましょう。通常、バックには10グラムくらいコーヒーが入っています。この場合、140から150ccのお湯が適切です。カップでいうと一般的なコーヒーカップ一杯分です。なので、マグカップ一杯分を1つのドリップバックで淹れようとすると、薄いコーヒーになってしまいます。すこし調節してみてください。その際にかけるお湯の温度は91度前後でお願いします。

しっかり蒸らしを入れる

出典 : hand-drip.com

ドリップバックとはいえ、蒸らしは重要です。一度全体にお湯が行き渡るくらいにかけてから、30秒くらい待ちましょう。
この30秒が一段と美味しさを引き立たせます

カップを温めてから淹れる

1つおすすめなのが、入れ前にカップを温めること。実は淹れる時のお湯の温度も重要ですが、飲む時の温度によってもコーヒーの味わいは異なります。温度が下がるほど酸味を感じやすくなります。例えばカップを温めずにコーヒーを直接淹れると温めた時と比べで5度から10度くらい温度が変わります。
この温度差は非常に大きく、人によってはぬるいコーヒーと感じてしまうほどです。
すこし多めにお湯を沸かして淹れる前に温めてみてください。

楽に淹れるためのおすすめアイテム

これまでのポイントをより簡単に実践する便利グッズを紹介します!

小さいケトル

出典 : www.amazon.co.jp

300ccくらいの小さいケトルが市販されてます。これのいいところは、小さくて楽に注ぎをコントロールできる点と、沸いたお湯をすぐに移せることです。
温度が重要!と再三言っていますが、沸いたお湯を冷めるまで待つ時間のじれったさは、辛いですよね笑笑
そんなときにこういう専用のケトルに移せば案外ちょうど良い91、92度くらいになります。

コーヒーメーカーで淹れてみる

出典 : lute.penne.jp

結構な荒技ですが、一杯や二杯分のコーヒーメーカーを使うのは賢い方法です。
コーヒーメーカーであれば抽出時間や温度を気にすることなく、水量の調節だけでおいしいコーヒーがいれれます。
しかも保温プレートがあるので、カップまで温めてくれて非常に楽です!

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