コーヒーカップを徹底比較!国内外のおすすめブランドをご紹介

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これからコーヒーカップの購入をお考えの方で「どのブランドを選べばいいかわからない」と悩んでいませんか?この記事ではおすすめの国内ブランド、国外ブランンドをご紹介しています。是非ご参考にしてみてください。

コーヒーカップの特徴とは

今や飲むだけでなく、ストレス解消にも役立つコーヒーは、やはりコーヒーカップで頂くのが適しています。そんなコーヒーカップですが18世紀の初頭ヨーロッパでは、まだコーヒーカップというものはなく、日本や中国の湯飲みを使われていた説があります。

湯飲みとして連想されるのは通り、今のようなコップを持つ取っ手はなかったということです。
コーヒーカップは後から湯飲みに取っ手が付けられてできました。その理由としてマナーやカップの絵柄が影響しているなど、様々な諸説あると言われています。

またコーヒーカップには色々な種類がありますが、口が狭くて厚みがあるのがメジャーです。
味覚だけでなく香りも一緒に楽しめることで、覚めを助ける工夫がされています。

コーヒーカップとその他のコップの違い

コーヒーカップ、ティーカップ、マグカップなど利用するコップは数多くあります。また一言でコーヒーカップと言っても、他のコップとはどのように違ってきているのでしょうか。
それぞれどんな特徴や違いがあるのかを説明していきましょう。

ティーカップとの違いとは

コーヒーカップとティーカップの大きな違いは、口が広く、厚みが薄いというところです。この通り、全く正反対の特徴がありますよね。

まず口が広くて厚みが薄いということは、コップの中身が冷めやすいということになります。
ティーカップでは紅茶を飲まれる方が多いですよね。というのも、紅茶を入れる時には熱湯で抽出するので、少し冷めたぐらいが飲み頃となります。
そのためティーカップには、このような特徴で作られています。

またレモンを浮かべるには、広い方が入れやすいというのもあります。背の高い物をコーヒーカップで、低い物をティーカップと覚えている人もいるでしょう。ただし一概には言えませんが、メーカーによって変わってくることもあります。

マグカップとの違いとは

コーヒーカップにも種類があって、サイズによって名前が違ってきます。
中でもマグカップは容量が多く、大型のカップを意味します。

陶器や金属製で円筒形の取っ手付きの物で、欧米では普段使いのカジュアルなカップです。マグカップという呼び名は和製英語で、外国ではマグと呼ばれています。
コーヒーカップは、取っ手付きのカップでソーサーとセットになっているものを指します。マグカップもコーヒーカップに分類されますが、コーヒーだけでなくカフェオレやココア、スープなどを飲む時に使用されます。
ちょっとしたプレゼントとしても人気があり、ペアで贈る人も少なくないようです。

日本の人気コーヒーカップブランド3選

ここからは日本の人気ブランドをご紹介していきます。
どのブランドも日本発祥となっており、昔から長く愛されていて人気を誇っています。
日本らしいシンプルなデザインを取り入れて、上品で耐久性抜群のコーヒーカップが揃っています。

ノリタケ

出典 : tableware.noritake.co.jp

【平均価格:3,000円~4,000円】
洋食器の製造と輸出を目的にしていたノリタケは、1904年、森村市左衛門によって創業されました。1914年には日本初のディナーセットを完成させ、ノリタケブランドとして世界中で愛されてきました。

品質の良さは勿論のこと、美しいデザインに魅せられる人が多いです。独自で開発した磁器も高く評価されています。年齢問わず、贈り物として重宝されていますが、やはり年配の人には馴染みがあるようです。
中でも野イチゴ柄の「ロイヤルオーチャード」は存在感があり、結婚祝いの定番にもなっています。中高年の方におすすめの一品です。
 

ナルミ

出典 : www.e-narumi.com

【平均価格:7,000~9,000円】
ナルミの歴史は古く、1911年に設立された帝国製陶所に始まり、1946年にNARUMIとして創業されました。

ナルミと言えばボーンチャイナですが、1965年には日本で初めてボーンチャイナのディナーセットの量産に成功しました。
ボーンチャイナは、原料に牛の骨灰を加えた磁器で、柔らかな美しい艶が特徴です。見た目は洋風でも、日本らしさが垣間見える製品が多いです。
王室などからも愛されてきた気品ある品々で、コーヒーカップにも上品さがあります。長く使い続けられるシンプルなデザインですから、幅広い年齢層の方におすすめです。
 

ハサミ

出典 : hasami-porcelain.com

【平均価格:1,500~2,000円】
ハサミとは長崎県の伝統ある焼き物、波佐見焼のブランドの一つです。

長年有田の下請け産地であった為、名前は余り知られていませんでした。
けれど昨今、若手のデザイナーが制作したモダン的な製品が注目され、コーヒーカップはおしゃれなデザインで人気を集めています。

中でもブロッグマグは、カラーバリエーションが豊富で、3種類のサイズがあります。積み重ねができるので収納もし易いです。
お店で使われることもあり、見聞きした人も少なくないでしょう。
スタイリッシュな形から若者に支持されていますが、カラーを選べるので幅広い年齢層におすすめです。
 

海外の人気コーヒーカップブランド3選

次に海外で人気となっているコーヒーカップブランドをご紹介していきます。
どのブランドも高級感があり、プレゼントに最適な物が多いのが特徴です。
そのため価格は多少上がってしまいますが、テーブルを綺麗に彩ってくれるコーヒーカップは自慢もできる一品ですよ。

ロイヤルコペンハーゲン

出典 : www.royalcopenhagen.jp

【平均価格:9,000~10,000円】
ロイヤルコペンハーゲンは、1775年にデンマークで設立されました。
1880年代ビクトリア調の室内装飾と、レース模様の絵付けがマッチして世界的に有名になりました。
それが今でも人気を誇る「ブルーフルーテッド」です。誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?色合いから和食器とも合うということで、コーヒーカップも注目されています。落ち着いた雰囲気で、特に女性の憧れの品となっています。
若い人よりは年配の方におすすめの一品です。
 

エルメス

出典 : japan.hermes.com

【平均価格:15,000~20,000円】
エルメスは、1837年パリのマドレーヌ地区にオープンしました。
最初は、初代エルメスが高級馬具のアトリエとして開いたもので、その後馬具作りで培った技術で、世界的なファッションブランドへと成長していきました。ケリーやバーキンのバッグはあまりにも有名ですね。

エルメスのコーヒーカップはワンランク上のイメージがあります。
セレブに愛され、華やかなデザインで高級感があり、コレクションしている人も少なくありません。普段使いではなく、見て楽しむという感があります。
そういうことから、経済的に余裕のある方向けの一品と言えるでしょう。

マイセン

出典 : www.meissen-jp.com

【平均価格:22,000~25,000円】
マイセンは、ヨーロッパで初めて硬質磁器の製造に成功した陶磁器メーカーです。トレードマークの「青い双剣」が、本物であることを示す為に入れられたというのは驚きです。
人気があって模造品が多く出回ったというのが理由のようです。日本でもコレクションしている人が結構います。

「ブルーオニオン」はブルーのデザインがシックで、日本人にも愛されるコーヒーカップです。シンプルな中にもマイセンを思わせるデザインが光ります。記念日にプレゼントするには最適の一品です。大人のイメージが強いので、若い人よりは年配の方におすすめです。

まずはブランドを知ろう

いかがでしたか?新たにコーヒーカップを買う予定であれば、まずはどんなブランドがあるのかをおさえておきましょう。ブランドによって使い勝手やデザインもまばらなので、いざ買おうとしても悩んでしまいます。
どんな方が使うのか、どんな場面で使いたいのかなどを明確にしてからコーヒーカップを選んでみてください。

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