サイト名「120 to 180 sec」に込めた想い

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このサイトの名前は「120 to 180 sec」と言います。これは淹れている2分から3分の楽しくさせたいという思いから、名づけました。
このサイトではコーヒーの淹れ方やお勧めの器具を紹介するだけでなく、おいしいコーヒーを作るために必要なロジックやプロ向けのコンテンツを提供していきます。
私がどのような気持ちでこのサイトを立ち上げたのか、ご理解いただければと思います

2杯分のコーヒーに適した抽出時間は2分から3分

出典 : totzyuta.hateblo.jp

コーヒーを淹れるときの時間が、私は好きです。挽いているとき、淹れているとき、どんな味のコーヒーになるのかという期待感やコーヒーの香りや音が心を癒してくれます。
特にコーヒーがドリップされる時間、120秒から180秒の時間はワクワクが一番高まっていると感じます。
コーヒーが好きな方であればみなさん感じたことがあると思います

日本は世界でも有数のコーヒー消費国、だけど

日本はコーヒーの消費量は世界3位、いまやお茶をよりも飲用される率とほぼ同等で、国民の9割がコーヒーを飲むところまで成長しました。
ただ、本当にコーヒーを美味しく、楽しく飲めているでしょうか?
巷にはいろんなコーヒーが溢れて、飲んでも美味しいかわからないけど、周りが美味しいと言ってるからまぁいいか、みたいなことはないでしょうか。
わたしは日本のコーヒーはもっと美味しくなるし、日本人はもっと美味しいコーヒーを知らないといけないと思っています。

日本のコーヒーはもっと美味しくなるし、もっともっとコーヒーを楽しむことができる

本当にいろんなコーヒーがあります。ドリップを始め、サイフォン、プレス、エスプレッソ。人々の嗜好が多様化している中、様々な楽しみ方をすることは当たり前のことだと思います。
しかし、みなさんが本当な心の底からコーヒーを美味しくと思って飲んでいるでしょうか?答えはノーだと思います。先方で出されたから美味しくないけど飲んだや、苦くて飲みたくなかったけど飲まざるを得ない状況だったのだ飲んだなど。
わたしがお伝えしたいのは、どんなコーヒー、安いコーヒーでも美味しく飲むことはできます。ここでいう美味しくとはコーヒーの特徴をしっかり引き出し、コーヒーを飲んだ後嫌な口残りにならないコーヒーという意味です。
高い豆や特殊な淹れ方じゃなくても、コーヒーは楽しむことができるんです。
しかし、日本では高い豆じゃないと美味しく淹れれない、という変な雰囲気に苛まれているような気がしてなりません。
もっとコーヒーについて正しい情報を飲み手だけなく、プロにも提供していかないといけないと感じています。

手軽さだけでなく、コーヒーライフの手助けしたい

IT技術の普及により、私たちの生活は激変しました。手軽さを優先し過ぎで、本当にいいもの、大切な部分を捨ててないでしょうか。
コーヒーを挽く、淹れる時間をもっと楽しんでほしい。そしてコーヒーと一緒に夫婦や家族で過ごす時間をもっと充実させてる手助けができないか、わたしは考えます。
みなさんの120sec 180secをもっと充実させるように、コーヒーももっと好きになってもらうためにできること、情報発信を進めていきます。

日本のコーヒーをもっと美味しくするための情報提供を

出典 : crea.bunshun.jp

このサイトではコーヒーの淹れ方やお勧めの器具を紹介するだけでなく、おいしいコーヒーを作るために必要なロジックやプロ向けのコンテンツを提供していきます。
もっと日本のコーヒーをおいしく、楽しくできるようにしていきます

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