おすすめのデロンギの全自動エスプレッソマシン4選!

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デロンギはエスプレッソ発祥の国イタリア生まれの家電メーカーです。イタリア製なのでデザインはスタイリッシュでお洒落、しかもいろいろな用途の家電製品をとり扱っているので様々な人のニーズに答えられ、現在家電市場で人気を博しています。

全自動エスプレッソコーヒーならデロンギでしょ!

出典 : www.delonghi.co.jp

そんなスタイリッシュなデザインで、カラーバリエーションも豊富なデロンギのエスプレッソメーカーはインテリアにも良く合います。機能面では一杯ごとに豆を挽いてコーヒーを作る事ができるので、一杯淹れるごとにフレッシュなアロマも楽しめます

デロンギの全自動エスプレッソマシンのココがおすすめ

操作が簡単

出典 : barista.delonghi.co.jp

全自動マシンの一番の特徴は一つのボタンで挽きたてのコーヒーが飲めるという点ですね。
最初に抽出量や温度や速度、粉の粗さを設定すれば、豆を挽くところから、抽出、コーヒーカスの処理までをボタン一つで操作できます。

カプセルやインスタントでは、挽きたてのコーヒーは難しいですし、ドリップタイプのコーヒーではいろんな操作が必要になりますよね。
この簡単な操作でコーヒーが淹れれることが最大の特徴ですね。

本格的なレギュラーコーヒーも楽しめる

出典 : barista.delonghi.co.jp

エスプレッソマシンは、コーヒーやエスプレッソはもちろん、スチームでミルクフォームをつくることでカフェラテ、カプチーノなどのミルクメニューを作ることができます。
またある機種では蒸らし機能が搭載されており、ドリップしたような本格的なレギュラーコーヒーも作れます。

掃除が簡単

おいしいコーヒーが飲めるのはもちろんのこと、掃除やメンテナンスも簡単です。
本体底面のトレイにコーヒーカスがたまる構造になっているので、簡単に引き出せて、お手入れが簡単です。

デロンギエスプレッソマシンのおすすめとその使い方

デロンギ全自動マシンの最高峰

最上位機種は「エレッタ」と「プリマドンナ」という機種になります。コーヒーから各種ミルクメニュまで複数淹れることができます。基本的な機能は同じで、サイズやタンクの取り外し口の違いがあります。両方とも定価は24万円!

エレッタ

デロンギ エレッタ カプチーノ トップ コンパクト全自動エスプレッソマシン DeLonghi ELETTA CAPPUCCINO TOP [ECAM45760B]

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デロンギの中で最新機種で、デロンギ史上最多 7つのミルクメニューは、カプチーノ、カフェラテ、ラテマキアート、ミルク(フロスミルク/スチームミルク)、フラットホワイト、エスプレッソマキアート、マイミルクが出せることが一番の特徴です。
水タンクは本体前面に配置されているのでスライドさせて取り外せ、コーヒーの豆は上部から入れられます。最大の特徴は、全ての機能が本体前面に集結しているので、操作しやすいところです。豆容量は最大370g、水容量は2ℓです。

プリマドンナと比べると若干ワイドが大きいですが、ミルクメニュがメインという方にはお勧めしたい機種です。

プリマドンナ

デロンギ プリマドンナ XS コンパクト全自動エスプレッソマシン DeLonghi PRIMADONNA XS [ETAM36365MB]

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エレッタよりもコンパクトということが最大の魅力。スタイリッシュなデザインで、水タンクは背面に配置されています。豆容量は最大100g、水容量は1.3ℓです。ミルクメニューはカプチーノ、カフェラテ、ホットミルクの3種を作ることが出来ます。

デロンギ プリマドンナXS/デロンギ エレッタ カプチーノ トップ 全自動コーヒーマシン ETAM36365MB/ECAM45760B
http://barista.delonghi.co.jp/products/etam36365mb.html

製品比較表が公式サイトになりますので、ご覧になってください。

大人気のスタンダード商品

マグニフィカS

【スタンダードモデル】デロンギ コンパクト全自動コーヒーメーカー マグニフィカ S カプチーノ スマート ブラック ECAM23260SBN

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ミルクメニュもあった、コーヒーもしっかり飲みたいというスタンダード機種。本体はブラックかホワイトでインテリアに合わせて選べます。
そしてコーヒーに関しては、カフェジャポーネ搭載機能付きでドリップしたような本格的なレギュラーコーヒーも作れます。蒸らし機能でコーヒーの味を引き出しやすくなります。
フロス調整つまみの採用により、カプチーノに最適なフロスミルク、カフェラテに最適なスチームミルクを簡単に作れます。
定価は15万円。

マグニフィカ

【エントリーモデル】デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカ ESAM03110B

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マグニフィカはコーヒー、エスプレッソのみが出せるエントリー機種です。他の機種ではでていたミルクメニュがでないため、ミルクメニュが飲みたい場合はスチームでミルクを温める必要があります。
本体カラーはシルバーのみ。パネルのつまみを回すだけで、抽出量や粉量(濃さ)を無段階に調節する事ができるコントロールパネル採用。つまり自分の好みの濃さに設定可能です。
色は黒とシルバーから選べます。

【エントリーモデル】デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカ シルバーESAM03110S

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コーヒーの風味、味わいの注意点

これまで紹介したどのマシンも、「エスプレッソ形式」でコーヒーを淹れます。
これは通常の「ドリップ形式」と比べると何が違うかというと、味わいが変わります。

「ドリップ形式」で淹れると、ペーパーによって、コーヒーオイルが取り除かれ、スッキリとした味わいになります。一方、「エスプレッソ形式」でいれると、コーヒーオイルが取り除かれず、ダイレクトに抽出されるため、風味が強く、コーヒー本来の味わいになります。そのため、コーヒーにはクレマがたち、苦味が特徴的なコーヒーになることが多いです。

ドリップに近い味わいが楽しみたいという人のために。デロンギではカフェ・ジャポーネという機能(要はアメリカーノ)をだすシステムがついています。

出典 : iwamoto-hiroyoshi.com

こちらに細かい説明があります

ドリップコーヒーとエスプレッソの違いを説明できる?

ドリップコーヒーとエスプレッソの違いを説明できますか?ただエスプレッソは濃くて苦いコーヒーではありませんよ。歴史や文化的に別の進化を遂げた飲み物だと思います。…

【コーヒーの種類の違い】カフェラテとカプチーノの違い

混同されがちのカフェラテとカプチーノ、実は中に入っているものは同じです。じゃあ、何に違いがあるのか解説していきたいと思います。

結局どの全自動エスプレッソがおすすめなの?

どの機種も魅力的ではありますが、その中でもマグニフィカは、カフェジャポーネ機能もラテクレマシステムも付いていませんが、その分機能はシンプルでもおいしいコーヒーが飲めるコストパフォーマンスが高いところも有り、安定の人気で売れ行きが一番と言うのも納得です。エスプレッソマシン初心者も使いやすく、すでに経験している方も納得のコーヒーが飲めるおすすめモデルです。

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