アウトドアで使われる真空二重構造マグの保温効果の記事が面白い

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よく真空二重構造だから冷めにくいという製品ありますよね?それってどのくらいの効果があるのかを調べた実験がありましたので紹介します

スノーピークのマグ同士で比べてみた実験結果!

元ネタはここです。

実験はアウトドアでの使用を想定して、スノーピークの真空二重構造マグが2種類と比較対象として普通のシュラを検証しています。実験は簡単。同等の条件でお湯を注ぎ入れ温度変化を確認したというものです。

出典 : blog.outdoor-coffee.com

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コーヒーの場合、70度くらいでぬるいと判断する方が多くなります。普通のコーヒーで85度くらいです。
そう考えると、屋外では5分以内で飲まないとぬるくなっちゃうということです。

そして二重構造とそうでないものの差はあまりないように感じますね。
むしろ、アウトドアだと、周りがあったかい方がいいかもしれません。

この結果が家庭で使う二重構造ステンレスポットでも同じか?

出典 : blog.outdoor-coffee.com

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結果は違ってきます。その理由は蓋の有無です。
今回の実験以外に蓋つきのスタンレーのマグで実験した結果があります。
その結果はスタンレーのマグの圧勝。

はやり、上部に開口部があるかないかで、大きく保温力に差が生まれてきてしまいます。

コーヒーでも同じことがいえ、どんなに保温性に優れているマグがあったとしても蓋が空いていると、その効果は半減以下になってしまいます.
 

こういうタイプの蓋がなければ、保温性はあまり期待できません、

最後に

温度の変化は、飲み物の味わいに大きく影響します。
コーヒーの場合、冷えたコーヒーやアイスコーヒーが酸味が強く感じる傾向にありますが、それは人間の舌の感覚が温度が下がれば下がるほど、酸味を大きく反応するためです。

作りたての温度を長く維持させることはコーヒーを美味しく飲むことに大きく影響しています。